ご相談
MENU

さまざまな卒業生たち

漠然と就職するよりも“好き”を追求。ついに出会えた私の転職!

山田則子さん

山田則子さん

私立大学 言語センター
グローバル人材育成推進担当

専科で学ぼうとしたきっかけは?

結婚を機に、東京を離れて大阪に引っ越しました。それまでは外食企業の海外ファーストフードを国内外に展開する部門で、ハワイにいる創業者やサンタモニカにある店舗スタッフとのやり取り、さまざまな調査や翻訳業務などに携わっていました。やりがいもあり大好きな仕事でしたから、退職するのは残念で…。そんな思いをしてまで引っ越したのだから、自分の好きなコト、夢中になれるコトを始めよう!そう思っていた時に目に留まったのが、電車に架かっていた専科のポスターです。小さな頃から英語は好きでした。また、前職時代、来日するゲストのアテンドでもっとスマートに話せればいいのに、と何度も悔しい思いもしたことがありました。この際、仕事にできるまでに英語を極めてみようと思ったんです。

現在のお仕事では、英語をどのように使っていますか?

現在は、グローバル人材育成に注力する大学で、英語教育のカリキュラム作成などに就いています。実は、ここに至るまでにも変遷がありました。卒業後には、派遣として外資系医療機器メーカーへ。その後、外資系消費財メーカーや大手家電メーカーのスタッフも経験しました。いったんは翻訳の仕事に落ち着きますが、縁あって、今とは別の大学で国際協力事業を推進するスタッフとしても働きました。そしてその経験が活きて現在の仕事へ。振り返れば、専科に入学するには少なからぬ投資をしているワケです。そのぶん“必ず英語で食べていく”ことを目標に動いていきました。さまざまな業種・職種の経験が活きて実務翻訳という専門職へ。そこで鍛えられた英語力が活きて、英語を“学ぶ”立場から“広める”立場へ。英語が私の可能性を自然と高めてくれた気がします。そのきっかけと自信を与えてくれたのが専科。電車のポスターに出会えたことを感謝しています。

周りの目よりも自分がどうしたいか

芥川千洋さん

芥川千洋さん

機会メーカー
翻訳・一般事務

大学は国際文化学部・国際文化学科を卒業。一度就職をしたが退職し専科に入学。卒業後の現在は、機械メーカーの製品事業部で通訳・翻訳の仕事で活躍。

キッカケは夢だったメーカー勤務への転職を目指そうと思ったことです。某転職エージェントで「この年齢で語学力もないなら、いい仕事は紹介できない」と言われ、何とか状況を一転させたいという思いからの入学でした。専科での一番の収穫はスピーチやプレゼンで論理的な展開ができるようになったこと。翻訳や通訳をする際、どう表現・解釈すればいいかを処理し、正確なニュアンスを伝えられるようになりました。おかげで、オランダ人のリーダーから、プレゼン資料の英訳や海外からのお客様の通訳などを優先的に頼まれるようになりましたし、アルゼンチン販売代理店向けに行ったプレゼンを褒められたこともありました。以前はとにかく世間体を気にしていましたが、自分のためだけに頑張る時間を過ごしてからは、周りの目よりも自分がどうしたいかを大事にするようになり、人生が楽しくなりました。

留学に必要な4技能を偏りなく習得

久保智之さん

久保智之さん

イギリスに正規留学中

専科では授業はもちろん、休憩時間も英語。1年間ほぼ毎日英語の環境にいると、それだけで耳が慣れ、いちいち日本語を解さずに理解する「英語脳」が養われた。

「F1エンジニアになりたい。そのためにイギリスの大学でエンジニアリングを学びたい」この夢を叶えるため、まず1年間じっくり英語を勉強することに決めました。留学するなら「聞く・話す・読む・書く」すべてを伸ばすことが大切です。これらの技能を偏りなく学べる専科は最適でした。クラスメイトのモチベーションも高く、励まし合い、競い合ながら学べる。それが専科の魅力です。先生も親身になって指導してくださります。そんな環境で英語を学び、入学時は630点だったTOEIC®L&Rスコアも、10ヵ月後に950点まで伸びました

専科で学んだあとの留学で正解!

寳木敏恵さん

寳木敏恵さん

トロントにある保育園に勤務

留学時に必要となったTOEFL®TestやIELTSの受験には、専科で学んだ知識とテクニックが活きた。担任講師の熱心な指導には、いつも頭が下がる思いだった。

トロントにある日本語で保育をする保育園で働いています。海外旅行が好きで習い始めたECCでした。上達するにつれ留学にも憧れましたが、積極的に人に話しかけるのが苦手な私にはベストな選択とは思えませんでした。そこで出会ったのが専科です。英語のスピーチ、プレゼンテーション、インプット(学習)⇔アウトプット(発話)の反復など、当時の私が伸ばさねばならない力が鍛えられるカリキュラムばかりでした。卒業1年後にカナダに留学。留学前に専科で学んでいて、本当に良かったと思っています。

英語の学習の仕方を学んだ1年間

田宮美佳子さん

田宮美佳子さん

コンサルティング会社 社長秘書

海外の契約書は条文が多く、大量の情報の中から要点やリスクを短時間につかむ力が必要。業務の中で、専科の学習が活きていることを日々実感中。

グローバルビジネスのコンサルティングを行う企業に勤めています。会議のアレンジなどの秘書業務、国内外から応募のある採用業務、翻訳業務などを担当しています。大学卒業時は銀行に就職、週末にECCに通うOLでした。その頃TOEIC®L&Rで730点を取得、英語を仕事にしたいと考え始めたときに専科に出会いました。留学も考えましたが、費用と学習効果の面から専科を選びました。卒業後もTOEIC®L&Rは受験していますが、スコアは伸び続けています。英語学習の仕方を学べた1年間でした。

専科が教員への道を開いてくれた!

瀧井勇太さん

瀧井勇太さん

中学校英語教員

専科では定期的にTOEIC®L&Rを受験。リスニングが苦手だったが、半年でスコアは倍に。自分の努力が目に見える成果となると、学習意欲も多いに高まった。

大学時代、就活で迷っていた時に大学の先生に紹介されたのが専科です。入学当初は年齢や経歴もバラバラのクラスメイトに戸惑いもありましたが、自分の目標に向かって一緒に学ぶことが楽しく、すぐにその魅力に取りつかれました。現在は、中学校で英語の教員をしています。生徒に教えるにあたって、会話のトレーニングやわかりやすい文法解説など、専科で学んだすべてが活きてきます。この場に立てているのも、あの1年間があったから。その出会いに感謝しています。

無料モデルレッスン&
説明会のご案内

疑問や不安を解消するため、説明会ではカリキュラムなどの説明はもちろん、
モデルレッスン、個別カウンセリングを行っています。
お気軽にご参加ください!

  1. 説明会に参加

  2. モデルレッスン

  3. 個別に
    カウンセリング

  4. 検討する