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卒業生の声 CASE2

島村宇洋さん

case02

一から鍛えて“鉄の土台”に。
今では英語のディベートも!

島村宇洋さん

ニューヨーク州立 コミュニティカレッジ学生

TOEIC®L&Rスコア
入学時
345

420
UP!

TOEIC®L&Rスコア
卒業時
765

一から鍛えて“鉄の土台”に。
今では英語のディベートも!

島村宇洋さん

case02

島村宇洋さん

ニューヨーク州立
コミュニティカレッジ学生

TOEIC®L&Rスコア
入学時
345

420
UP!

TOEIC®L&Rスコア
卒業時
765

専科受講前から
今に至るまで

  1. 受講前

    海上保安官の道を断念。その後海外留学をしたいと考え、専科へ入学。

  2. 現在

    専科で勉強後渡米。コミュ二ティカレッジで勉強中。

  3. 直近の目標

    アメリカの4年制大学に編入し、国際情勢や紛争について学ぶ。

  4. 将来の夢

    帰国して防衛省への入省を目指す!

専科で学ぼうとしたきっかけは?

高校を卒業したら、海上保安官になりたかったんです。「海猿」みたいな特殊訓練を受けた部隊に憧れていましたから(笑)。だから大学に進学するつもりはありませんでした。ところが、フィジカル面での条件が厳しく、断念せざるを得ない状況に。ほかの道を考えた時に思い浮かんだのが、高校2年の時のロサンゼルス・ロングビーチへのホームステイでした。日本とはまるで違うスケール感や自由な雰囲気など、強烈に感動したんです。よし、海外留学しよう!そこで、当時通っていたECCのスタッフの方に相談したら、“ダメダメ。今の英語力で留学しても何にもならないよ。もし真剣にそう思うなら、最低限、向こうの学校で講義を受けられる程度までの英語力を身につけること”。そこで勧められたのが、専科です。

専科に入学した時の印象・感想は?

入学直後の感想は、思ったレベルではなく悔しい!というのが正直なところでした。授業もbe動詞から始まる。それ、中学で習ったんですけど…って(笑)。洋画が好きで、高校の授業以外にもECCに通っていたので、それなりにできると思っていました。でも、それが当時の僕の英語力の客観的評価だったんですよね。入学後、初めて受けたTOEFL®Test(iBT)は21。事前にスタッフの方からは「今は歯が立たないよ」と言われていたんです。そんなことないだろう、と思いましたけど大当たり(笑)。そのレベルからやり直して2年、卒業時はTOEFL®Testも70になりました。

専科での学生生活ぶりは?

専科の授業は、想像以上にハードでした。朝10時ぐらいから夕方まで授業、その後自習して、家では大量のホームワーク。休憩中も放課後も、いっさい日本語禁止です。先生が何を話しているのかもよくわからない。でも必死に聞き、単語も一つ一つ覚えて。たとえば、He is a teacher.といった簡単な文章ですら、きちんと発音してリズム・スピードを意識しながら話そうとすると突っかかる。だから完璧にできるまで繰り返す。ただひたすらに英語漬けです。そんなことを続けて半年ぐらい経つと、ある時“あっ、聞こえるぞ、なんだかスラスラ話せるぞ”と。先生からはいつも言われていました、「鉄の土台を作れ。土台が強ければ強いほど、応用が効く」
思い出深いのは、1年目のスピーチコンテストです。課題文を暗誦して話すパートと自己紹介文を作って話すパートがあり、いずれもかなり集中して取り組んで、近畿大会にも出場できました。努力は裏切らないんですね

専科で学んだことは今どう活かされていますか?

授業には、ディスカッションやディベート、あるいはプレゼンテーションが多く採り入れられています。これも大変だったけど、新鮮でした。もともと僕は、人前で話すことが得意なわけでもなく、ましてや議論で勝つとか納得させるとか、そうした“強さ”とは縁遠い人間です。でもコレが、今の大学で何より活かされているんです。
日本と違い、アメリカの大学の講義は少人数で、教授の投げかけるテーマに対して学生同士で喧々諤々とディスカッションする形式の授業が大半です。僕がいま学んでいるのは国際関係や政治、経済全般などの分野ですが、これらは出身国や立場によって意見が分かれやすいもの。外国人同士で議論すると対立しやすいテーマです。だからといって議論を避けてはダメ。相手の意見を聞き、自分と同じ点・異なる点を把握し、それらをふまえた上で客観的に反論し、自分の考えを述べる。専科の授業はこのスタイルだったんだと、アメリカの大学に入ってあらためて気づきました。
いまはコミュニティカレッジですが、4年制大学への編入を予定しており、準備中です。大学では国境や世代を超えた人ともっと議論したいし、結果としてもっと世界を知りたい。いずれは帰国して、そうした国際情勢に関わる仕事に就きたいと思っています。

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