曖昧な態度は通用しません。
相手の意見を聞き取り、自分の意見をしっかり伝えること。
英語を母国語とする人たちは会議やディスカッションなど「議論する」ことを得意としています。自分の意見を主張するし、相手の意見も求めてきます。アジェンダなどから必要な情報を短時間で読み取ったり、複数の人々の声が交錯する中でも、必要な情報を聞き分け、それに対して迅速に自分の意見を伝えられる英会話力が求められます。とても高度な英語力が必要とされますが、日本人にありがちな「so-so」といった曖昧な態度は絶対に通用しません。やる気がないと判断されます。 「話す」「聞く」「読む」「書く」4つの技能がベースにあって、文法力がさらに必要とされます。

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