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TOEIC®Test対策コース

TOEIC®Testとは?

第2言語として英語を使う人のための
「英語によるコミュニケーション能力」を評価する
世界共通のテストです。

米国にある非営利テスト開発機関、Educational Testing Service(ETS)によって開発・制作され、日本における実施・運営は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会が行っています。

  • 特長1 いっさい日本語を使わずに
    「英語のコミュニケーション力」を測るテストです。

    TOEIC®Testは、和文英訳・英文和訳などの力ではなく、身近な話題からビジネスまでどれだけ英語でコミュニケーションできるかを測るテストです。説明や設問がすべて英語で行われ、日本語(受験者の主言語)は使われません。主言語をいっさい排除することにより「出身国や国籍を問わず、スコア600ホルダーは同じ英語力を有する」といえる、正確なコミュニケーション力の測定を実現しています。

  • 特長2 合否ではなく、10~990点までのスコアで
    英語の実力が評価されます。

    TOEIC®Testは合否ではなく、10~990点までのスコアで評価されます。このスコアは評価基準を一定に保つための統計処理が行われ、能力に変化がない限りスコアも一定に保たれます。「英語でビジネスができるかどうか」を数値化してアピールできるため、就職、転職、異動、昇進などの場面で、TOEIC®Testスコアは多くの企業から評価されています。

  • 特長3 ListeningとReadingの2セクションで、
    英語の運用力が総合的に評価されます。

    TOEIC®TestはListening(聞く)とReading(読む)、2つのセクションで構成されています。Listening・Writingという受動的な能力(インプット能力)を客観的に測定することで、Seaking(話す)・Writing(書く)という能動的な能力(アウトプット能力)も含めて、総合的な英語のコミュニケーション能力が評価できるようにデザインされています。

  • 特長4 世界90ヵ国にて、年間500万人が受験する、
    ビジネス英語の世界共通基準です。

    TOEIC®Testはわずか30年あまりで、世界約90カ国で実施、年間約500万人が受験という大規模なものに発展しました。世界共通のユニヴァーサル仕様の試験として、その国独自の文化的背景や言い回しを知らなければ解答できないような問題が排除されています。世界中どの国の人が受けても同じ条件で答えられるよう配慮されているため、「ビジネス英語の世界共通基準」として活用できるのです。

TOEIC®Testの構成と内容

Listening(45分間・100問)+
Reading(75分間・100問)のマークシート方式

TOEIC®Testは、Listening100問+Reading100問のマークシート方式。2つのセクション・7つのパートで構成されており、それぞれのパートに文法や語彙、コミュニケーション能力を測る問題が幅広いレベルで散りばめられています。「時間をかけて辞書をひきながらであれば長文を理解できるし、英文も書ける」という方は多いでしょう。しかし、実際のビジネスシーンで、書類を読んだりEメールの返事を書いたりするのに、まる1日かけていては仕事のスピードについていけません。TOEIC®Testの問題量は、短時間で多量の情報を処理するビジネスシーンを想定し、構成されています。テキストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳はありません。また、問題用紙にメモをする、下線を引くなどの記入もいっさいできません。

Listeningセクション(45分間・100問)
会話やナレーションを聞いて設問に解答します。

Part1

写真描写問題-6問

1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。
Part2

応答問題-25問

1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
Part3

会話問題-39問

2人または3人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。会話の中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。 各会話には設問が3問ずつある。
Part4

説明文問題-30問

アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。トークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。各トークには質問が3問ずつある。

Readingセクション(75分間・100問)
印刷された問題を読んで設問に解答します。

Part5

短文穴埋め問題-30問

不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part6

長文穴埋め問題-16問

不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。
Part7

1つの文書-29問/複数の文書-25問

いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。

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