2011年度 アカデミア18 サイバーバックアップレッスン、更なるバージョンアップ!阪急グランドビル梅田校へもどる
Frank Yoshida ”Academia 18” Cyber=back-up Lesson 〜クラスで学習成果を発揮、インターネットで復習〜
新開講! アメリカの中学教科書で英語を学ぶ 〜英語の指導者や教養を高めたい人には最適コース!〜

ネイティブスピーカーと同じテキストで英語を勉強したいと思ったことはありませんか?
ネイティブ向けの本物の英語が使われているジュニア・ハイの教科書を使い、リスニングとリーディングと単語を同時に学習します。「歴史」、「数学」、「国語表現(つまり英語)」、「理科」、「課外授業」の五つを、テキスト中に登場する単語をピックアップした「Skim the Words」、ちょっとした読解のヒントになる「Pre-Quiz」、どのくらい読解できたかを確認する「Post-Quiz」で総合力を高めます。

受講対象者 (1)中学生に歴史や数学、理科などを英語で教えたい方
(2)難しい単語は知っているが簡単な表現がすぐに出てこない方
(3)将来的にはディベート力を身につけたいが、それまで基礎的な英会話力を身に付けたい方などにうってつけです。

【英検2級〜準1級、TOEIC®Test600〜800点レベルの方を対象に】

『アメリカの中学教科書で英語を学ぶ』(ベレ出版)をメインに実践力を養います。適宜講師がプリントを配布し、語彙力アップと共にディスカッションスキルも磨きます。
<全ての英語の始まりはネイティブ英語から>と言われるように、必ず実力がつきます。

TOEIC®Test900 〜社会人ならTOEIC®Test900以上のスコアは当たり前!〜

授業は単なるTOEIC®Testスコアアップにとどまらず、バランスの取れた英語の4技能(聴く、話す、読む、書くスキルアップを図ります。

受講対象者 (1)TOEIC®Test800レベルで伸び悩んでいる方
(2)英語のプロを目指している方
(3)国際要員として海外で活躍したい方にうってつけです。

【英検2級〜準1級、TOEIC®Test600〜800点レベルの方を対象に】

(1)「新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム」(アルク)
(2)「TOEIC®Testプラス・マガジン」(リント)を使い、スコアアップを図ります。
英語のプロを目指す方の登竜門です。

通訳案内士(ガイド)クラス“合格者累計30名輩出!

   「通訳案内士」とは?

語学では、わが国唯一の国家試験である「通訳案内業(通称「ガイド」)試験」に合格した者が、居住地の都道府県知事の免許を得て就業できる仕事で、「民間の外交官」としての大役を担っている英語を生かせるりっぱな仕事です。
通訳ガイド試験(英語)では、(1次)午前:筆記試験T(英語筆記試験)、午後:筆記試験U(日本地理・日本歴史・産業、経済、政治及び文化に関する一般常識「マークシート方式」)、(2次)英語口述試験(会話・人物考査)と、2度の試験をクリアしなければなりません。

   「アカデミア18」と「通訳案内士学校」の違いは?

最近の通訳案内士試験の傾向として、いわゆる一般の「通訳案内士学校」が発行する付け焼き刃的な、お座なりのテキストと副教材で、短期的に合格できる類の試験ではなく、合格者のほとんどが長年にわたる地道な努力で栄冠を勝ち取ったものと確信しています。一般の通訳案内士学校での『学習=短期合格』と即断せず、足を地につけ学習することが大切です。アカデミア18”(通訳案内士クラス)では、過去問だけに頼った試験対策に固執せず、講師自らの合格体験に基づき《プロアクティブな攻めの授業》、すなわち試験直前まで本番さながらの斬新な試験対策を行い、試験当日もびくつかない英語力と柔軟性を養います。

   「アカデミア18」(通訳案内士クラス)の中身は?

日本の文化・社会情勢等を英語で説明した『英語で日本を説明できますか?』(三修社)、『英語通訳ガイド試験問題と解説』(研究社)、『通訳ガイド地理・歴史・一般常識完全対策』(法学書院)と共に『英語対訳で学ぶ日本の歴史』(日本文芸社)を使用し、1次・2次対策に備えます。毎回授業の最初に本番さながらのテスト(リスニング+リーディング)を行い、実力を養います。更に、1次試験に類似性の見られる「東大の英語入試問題」を参考に学習したり、2次のインタビューテストを念頭にディスカッションやシミュレーションプラクティスも行います。《国連安保理常任理事国を目指す日本》といった時事問題から《お寺と神社の違い》といった日本事象まで様々なピックを扱い、目先の試験対策だけでなくグローバルステージで活躍できる広い意味でのクロスカルチュラル・コミュニケーターを養成します。

英検1級クラス“合格者累計38名輩出!”

付け焼き刃的な学習方法では、到底合格できません。『TIME』や『Newsweek』誌などを多読し英語のロジックに慣れ、英語感覚を磨くことが先決です。“速読速聴”を主眼とした授業展開で、講師手作りの毎回の小テストで実力を養います。二次試験対策も適時取り入れ、英語面接のシミュレーションプラクティスも行います。コミュニケーションの出来ない《知識先行型の英検1級合格者》ではなく《ピープルスキル型の英検1級合格者》を養成することが、このクラスの目的です。テキストとしては、『英検1級Daily30日間集中ゼミ』[新改訂版](旺文社)、『7日間完成英検1級予想問題ドリル』(旺文社)、『英検1級長文読解問題120』(旺文社)、『2009年度版英検1級全問題集』(旺文社)を使用、毎回宿題が出され学習リズムが作れるので自信に繋がります。「必ず合格する!」という信念を持ち続けることが合格への鍵です。
「合格するまでドロップアウトしない!」――これがこのクラスのモットーです。

講師 ECC講師 フランク吉田
授業日程
アメリカの中学教科書で英語を学ぶT 月曜11:00〜12:20  火曜11:00〜12:20
金曜12:40〜14:00
アメリカの中学教科書で英語を学ぶU 火曜・金曜 18:30〜19:50
通訳案内士T 木曜 11:00〜12:20
英検1級T 火曜・木曜 12:40〜14:00
英検1級U 月曜 11:00〜12:20
TOEIC®Test900T 月曜 12:40〜14:00
TOEIC®Test900U 木曜 18:30〜19:50
学費 スタッフにご確認ください。

※教材費は別途必要。(テキストが追加・変更される場合があります)

受講対象者 TOEIC®Test600点以上、もしくは同等レベル以上の方

(1) 過去6ヶ月以内のTOEIC®Testスコアをお持ちでない方は、ECC指定のプレイスメントテストを受けていただき、その TOEIC®Test換算スコアをカウンセリング時の参考スコアといたします。
(2) TOEIC®Test 600点以上をお持ちでない方も、お気軽にご相談ください。スピーキング力を考慮させていただいた上で、レベルにあったクラスをご紹介いたします。

ご注意

(1) このコースでいう「サイバーバックアップレッスン」とは、講師個人をウェブマスター若しくはモブログマスターとする講師個人による無料によるサービス提供を意味し、その内容は1)宿題の連絡、2)授業で行ったテスト、即ち[過去問]の検索・ダウンロード、等を意味します。従って、ブログ・モブログ上での機能障害については、ECC外語学院および講師個人は一切責任を負いかねますのでご了承ください。
(2) デジタルディバイドに配慮し、インターネット若しくはモバイルフォンをご利用でない方が授業を欠席された場合は、郵便若しくはお電話で宿題の連絡をさせていただきます。事務局にその旨お申し込みください。
(3) 尚、講師のサイト上での有料サービスや付随する広告でのサービスの利用・商品購入については、利用者の個人負担となりECC外語学院および講師個人は一切責任を負いませんので、併せてご了承ください。