ECCは健全な学校経営を行なっています。
ECCは1962年の創立から45年を経た今日に至るまで、その掲げました「建学の理念 [注] 」に基づき、多くの人々に常に品質の高い教育サービスを提供し続ける、民間の外国語教育機関として社会に貢献して参りました。おかげ様をもちまして、長い年月にわたる“着実な教育活動”の実績を通して、ECCは総合教育機関かつ生涯学習機関として、皆様よりその社会的価値を認めていただく存在となるに至りました。
ECCは、その存在価値を、学校数や生徒数の規模的大きさを誇ることにではなく、生徒様一人ひとりに品質の高い教育サービスを、リーズナブルな授業料で提供し続けることを基本に置くことで、堅実な学校経営を実践して参りました。今後もこの方針は何ら変ることはございません。
ECCは法令を順守しています。
ECCは法令順守を基本方針に据え、消費者の皆様に安心して契約、受講していただくことで、社会や消費者から信頼をいただくことを目標に企業活動を行っています。ECCは、消費者の利益保護を目的とした法令である「特定商取引法」および「消費者契約法」を順守し、公正かつ誠実に運営しています。
ECCは、これらの法令の主旨に則って、学習面ならびに契約面における規定を「交付書面」に定め、これを契約時に受講生の皆様にお渡ししています。また、皆様が中途解約される際は、これらの法令が定めるルールに従って精算させていただきますので、安心してご受講下さい。
ECCは新たな決意で臨みます。
ECCは、「建学の理念」のもと、社会や消費者の期待を決して裏切ることなく、真に生徒様の力のつく教育サービスを提供し続けていくことで、教育事業を営む者としての本分を全うしてまいります。この決意に寸分の揺らぎもありません。ECCは粛々と実践し、前進してまいります。
皆様の、更なるご理解をお願い申し上げます。
平成19年10月
[注] ECC建学の理念:「本校は外国語教授を通じて、近代的なセンスと国際的な感覚を持った社会に実際的に活躍でき得る有用な人材を育成しようとするものである。以って国際間の人々の交流と相互理解を促進し、世界の文化向上とその恒久平和樹立に寄与したい。」



